WordPress と WordPress MU がマージ (統合) し、1つのインストールからマルチサイトと呼ばれる複数のサイトの管理が可能に。
/wp-config.php ファイルに下記を追記。
define ('WP_ALLOW_MULTISITE', true);
管理画面のメニューの [ツール] に [ネットワーク] の項目が追加される。
サブドメイン方式 or サブディレクトリ方式の選択
※今回はサブディレクトリ方式を選択。選択後の変更は不可。
※mod_rewrite が使えることを確認しておくこと。
ネットワークの詳細を設定。
[インストール] ボタンをクリック。
[ツール] → [ネットワーク] をクリックしネットワークを設定。
/wp-content/ 配下に blogs.dir ディレクトリを作成。
※パーミッションの変更に注意。
/wp-config.php ファイルにコード追記。
※ネットワーク設定画面のコードをコピー。
/.htaccess ファイルにコード追記。
※ネットワーク設定画面のコードをコピー。
一度ログアウトするので、再度ログイン。
[特権管理者] のメニューが追加される。
マルチユーザ化することにより追加されるテーブルは以下。
新規サイトを追加する方法。
[特権管理者] → [サイト] をクリック。
サイトを追加の項目を設定。
サイトのアドレス : ディレクトリ名。
サイトのタイトル : ブログ名
管理者メールアドレス : ブログを管理するユーザのメールアドレス。
[サイトを追加] をクリック。
新規サイトを追加することにより追加されるテーブルは以下。
※各テーブル名には [サイトID_テーブル名] の形式で prefix が追加される。
下記を参照。
WordPress | 日本語 ≫ アップグレード
ver.2.7.1 から ver.2.8.3 へアップグレードした際にレイアウトが崩れたので仮対処していた。
2.7.1 から 2.8.3 へアップグレード
Xrea の仕様で、Apache の mod_layout と特定ブラウザの組み合わせによって起こる現象。
ダッシュボードのCSSはwp-admin/load-style.phpで動的に生成されるのですが、
通常text/cssとして送信される情報が、mod_layoutでtext/htmlとして送信されています。
なので、FirefoxではCSSとして扱わないので、表示が崩れているようです。
対処法は、wp-admin 配下の .htaccess に下記コードを記述。
<Files load-styles.php> LayoutIgnoreURI *.php </Files>
※参考
mod_layoutのLayoutIgnoreURIとLayoutIgnoreTagについて詳しく教えてください英語のFAQが読めなくて… – 人力検索はてな
.htaccessに関する質問 [Archive] – XREA&CORE SUPPORT BOARD
下記を参照。
WordPress | 日本語 ≫ アップグレード
特に問題なし。
]]>SyntaxHighlighter 2.3.8 を使用。
WordPress : SyntaxHighlighter ≪ WordPress Plugins
ver.1.1.2 インストール : 管理画面のプラグインブラウザ/インストーラ機能からインストール。
ver.1.1.2 → ver.2.0.0 :自動アップグレード SyntaxHighlighter ver.1.1.2 から ver.2.0.0 へアップグレード – WordPress の砂場
ver.2.0.0 → ver.2.0.1 :自動アップグレード SyntaxHighlighter ver.2.0.0 から ver.2.0.1 へアップグレード – WordPress の砂場
ver.2.0.1 → ver.2.1.0 :自動アップグレード SyntaxHighlighter ver.2.0.1 から ver.2.1.0 へアップグレード – WordPress の砂場
ver.2.1.0 → ver.2.2.0 :自動アップグレード SyntaxHighlighter ver.2.1.0 から ver.2.2.0 へアップグレード – WordPress の砂場
ver.2.2.0 → ver.2.2.1 :自動アップグレード SyntaxHighlighter ver.2.2.0 から ver.2.2.1 へアップグレード – WordPress の砂場
ver.2.2.1 → ver.2.2.2 :自動アップグレード SyntaxHighlighter ver.2.2.1 から ver.2.2.2 へアップグレード – WordPress の砂場
ver.2.2.2 → ver.2.3.0 :自動アップグレード SyntaxHighlighter ver.2.2.2 から ver.2.3.0 へアップグレード – WordPress の砂場
ver.2.3.0 → ver.2.3.1 :自動アップグレード SyntaxHighlighter ver.2.3.0 から ver.2.3.1 へアップグレード – WordPress の砂場
ver.2.3.1 → ver.2.3.3 :自動アップグレード SyntaxHighlighter ver.2.3.1 から ver.2.3.3 へアップグレード – WordPress の砂場
ver.2.3.3 → ver.2.3.4 :自動アップグレード SyntaxHighlighter ver.2.3.3 から ver.2.3.4 へアップグレード – WordPress の砂場
ver.2.3.4 → ver.2.3.5 :自動アップグレード SyntaxHighlighter ver.2.3.4 から ver.2.3.5 へアップグレード – WordPress の砂場
ver.2.3.5 → ver.2.3.6 :自動アップグレード SyntaxHighlighter ver.2.3.5 から ver.2.3.6 へアップグレード – WordPress の砂場
ver.2.3.6 → ver.2.3.8 :自動アップグレード SyntaxHighlighter ver.2.3.6 から ver.2.3.8 へアップグレード – WordPress の砂場
SyntaxHighlighter – Alex Gorbatchev
使用しているテーマ(wp.Vicuna)がプラグインの CSS と相性がよくないので対応させる。
Google Chrome では1行で収まらない場合は折り返して表示していて見づらいので、はみ出している部分はスクロールで見るようにしていたが、ver.2.0.0 からは、全てのブラウザで折り返し部分にアイコンが表示されだしたので、この処理は削除。
SyntaxHighlighter のプラグインを直接カスタマイズするとバージョンアップの度に対応するのが大変なので、別途 CSS ファイルを作成する。
別途作成した CSS ファイルは自作プラグインで読み込むようにする。(※後述の追加プラグインを参考)
下記のコードを記述した CSS ファイルを追加(上書き)。
/*--------------------------------------
syntaxhighlighter
---------------------------------------*/
div.syntaxhighlighter
{
margin:0.5em 30px 1em !important;
width: auto !important;
}
ver.2.0.0 になってから XHTML 1.0 に対応してきている。W3C Valid のエラーも出なくなった。
追加プラグインでおこなった ver.1.1.2 の対処を削除する。
また、上記で作成した新規のカスタマイズ用 CSS を読み込むリンクはそのまま。
下記の処理を記述したプラグインを追加(上書き)する。
※既存の有効にしてあるプラグインに追加しても問題なし。
function vsd_sublib_init() {
add_action('wp_head', create_function('', 'echo \'<link rel="stylesheet" type="text/css" href="'.plugins_url(basename(dirname(__FILE__))).'/SyntaxHighlighter.css" />\'."\n";'));
}
add_action('init', 'vsd_sublib_init', 1000);
※関数名は適当なものに変えてOK
整形したいソースコードを [指定言語] ソースコード [/指定言語] でくくる。
PHP の場合は [php] ソースコード [/php] とする。
※かぎ括弧は半角。
※使用できる言語は下記参考
SyntaxHighlighter:Brushes – Alex Gorbatchev
SyntaxHighlighter一部改修メモ – SharpLab.
わくわくプログラミング自習室 Blogs – [サイト構築中]SyntaxHighlighter解決編
1行に収まらない場合はスクロールするようになっているが、背景はスクロール前で切れていて見た目があまり美しくない。それほど気にはならないので、気が向いたら対応する。
下記のサイトはスクロールさせても背景が切れずにキレイに表示されている。(※参考まで)
ワードプレスでソースコードを綺麗に見せるプラグインSyntaxHighlighter Plusをインストールする ≫ ワードプレスと物販アフィリエイトで稼ぐサイト作成入門
Google サイトマップを自動生成するプラグイン。
Google XML Sitemap 3.2.4 を使用。
WordPress : Google XML Sitemaps ≪ WordPress Plugins
Google XML Sitemaps 日本語ファイル – MMRT daily life
ver.3.1.2 インストール : 管理画面のプラグインブラウザ/インストーラ機能からインストール。
ver.3.1.2 → ver.3.1.3 :自動アップグレード Google XML Sitemap ver.3.1.2 から ver.3.1.3 へアップグレード – WordPress の砂場
ver.3.1.3 → ver.3.1.4 :自動アップグレード Google XML Sitemap ver.3.1.3 から ver.3.1.4 へアップグレード – WordPress の砂場
ver.3.1.4 → ver.3.1.5 :自動アップグレード Google XML Sitemap ver.3.1.4 から ver.3.1.5 へアップグレード – WordPress の砂場
ver.3.1.5 → ver.3.1.6 :自動アップグレード Google XML Sitemap ver.3.1.5 から ver.3.1.6 へアップグレード – WordPress の砂場
ver.3.1.6 → ver.3.1.7 :自動アップグレード Google XML Sitemap ver.3.1.6 から ver.3.1.7 へアップグレード – WordPress の砂場
ver.3.1.7 → ver.3.1.8 :自動アップグレード Google XML Sitemap ver.3.1.7 から ver.3.1.8 へアップグレード – WordPress の砂場
ver.3.1.8 → ver.3.1.9 :自動アップグレード Google XML Sitemap ver.3.1.8 から ver.3.1.9 へアップグレード – WordPress の砂場
ver.3.1.9 → ver.3.2 :自動アップグレード Google XML Sitemap ver.3.1.9 から ver.3.2 へアップグレード – WordPress の砂場
ver.3.2 → ver.3.2.1 :自動アップグレード Google XML Sitemap ver.3.2 から ver.3.2.1 へアップグレード – WordPress の砂場
ver.3.2.1 → ver.3.2.2 :自動アップグレード Google XML Sitemap ver.3.2.1 から ver.3.2.2 へアップグレード – WordPress の砂場
ver.3.2.2 → ver.3.2.4 :自動アップグレード Google XML Sitemap ver.3.2.2 から ver.3.2.4 へアップグレード – WordPress の砂場
管理画面の設定項目はデフォルトのまま。※日本語化する必要がなかったかも。
下記を参照。
WordPress | 日本語 ≫ アップグレード
ver.2.7.1 から ver.2.8.3 へアップグレードした際にレイアウトが崩れたので一時的に対策をしたのを戻してみたが、同様にレイアウトが崩れたのでそのまま対策を続行中。
2.7.1 から 2.8.3 へアップグレード
下記を参照。
WordPress | 日本語 ≫ アップグレード
特に問題なし。
]]>下記を参照。
WordPress | 日本語 ≫ アップグレード
特に問題なし。
]]>下記を参照。
WordPress | 日本語 ≫ アップグレード
特に問題なし。
]]>
必ず使用している。または、サイトの性質に応じて使い分けるプラグイン。
全ての WordPress でインストール直後から使用しているプラグイン。
ブログの性質に合わせて使用しているプラグイン。
使用しなかった、不要になった、別のプラグインに乗り換えたなどの理由で削除したプラグイン。
WordPress のコアファイルに同梱されていたが使用しないので削除したプラグイン。
※アップグレードするたびにインストールされるので無理に削除する必要もない。